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枕崎ヘリポート

枕崎ヘリポート

枕崎ヘリポートは、もともと旧 枕崎飛行場 の跡地に整備され、平成26年(2014年)9月18日 に公共用ヘリポートとして供用が開始されました。
現在は 鹿児島県防災航空センター の駐機場として、防災ヘリ、救急・医療搬送ヘリ、警察や海上自衛隊のヘリなど、多様な航空機の離着陸に対応する地域の重要インフラです。
運航・訓練は365日体制で行われており、災害対応や救急救命など、地域の安全・安心を支える役割を担っています。

枕崎ヘリポートは、鹿児島県防災航空センターの駐機場として運用されている公共用ヘリポートで、365日体制で活動・訓練が行われています。
防災ヘリコプターに加え、ドクターヘリ、警察航空隊ヘリ、海上自衛隊ヘリなども利用する重要拠点です。
旧ターミナルビル屋上からは、ヘリコプターの離着陸を至近距離で見学できる貴重なポイントとなっており、迫力ある光景は“隠れた見学スポット”として人気があります。
また、施設内では火災事故に備えた消防車や、ヘリコプターへの給油を行うタンクローリー車も稼働しています。
事前のお申し込みにより、設備の見学体験も可能です。(緊急対応がない場合に限ります)
防災・医療・行政の連携を支える地域の重要インフラとして機能しています。

■ 枕崎太陽光発電所(オリックス)


平成25年に運用を開始し、10周年を迎えた枕崎太陽光発電所は、稼働当時 九州トップクラスの規模を誇るメガソーラー発電所でした。
敷地内には 33,544枚の太陽光パネルが並び、旧枕崎空港の滑走路跡(約1km)を活用して設置されています。
周囲を美しい畑に囲まれたこの発電所の景観は圧巻で、枕崎ならではの自然と調和した風景を楽しむことができます。


■ 枕崎天文台


太陽光発電所と同時期に運用が始まった枕崎天文台は、南の空を広く見渡せる、天体観測に最適な環境が整っています。
南の水平線上には「長寿星」とも呼ばれる カノープスが見え、天の川も非常に美しく観察できます。
昨年度より月1回の無料観望会を開催しており、希望者向けに有料利用も受け付けています。
特殊望遠鏡による昼間の太陽観察も可能で、昼夜を問わず宇宙を身近に感じられるスポットです。


■ 旅券・観光事業の取り組み


上記施設を含めた枕崎ならではの魅力を組み合わせ、
個人・団体向けの旅券観光事業も展開しています。
特に事前に行事予定が決まっている場合、大変お得にご利用いただけます。
これまでの実績として、ヨガ体験,茶節作り体験などを実施しており、今後は天文台観察などを組み合わせた 枕崎ツアー の企画も視野に入れております。

基本情報

所在地 枕崎市あけぼの町264
TEL 0993-73-1131
アクセス JR指宿枕崎線白沢駅(最寄駅)から徒歩約25分(約1.5km)
JR指宿枕崎線枕崎駅から車で10分(約7.5km)